違和感を生み出すデザイン

​Free your senses

パドマイメージはシンプルでありながら違和感を与えるアイウェアを展開しております。左右非対称にデザインされたアシンメトリーコレクションは髪型から着想を得ています。人間の目の上には眉毛や前髪があります。前髪を右に流したり、左に流したりする事は不自然でない事から、目より上の部分は左右非対称にデザインしても違和感が少なくなると考えました。 眼鏡単体で見るとインパクトのあるアシンメトリーのデザインですが、着用すると眉毛や前髪に隠れ、程よい違和感が残ります。「あれ?」と、思わず二度見してしまうような、「程よい違和感」を愉しんでいただきたいと思います。

 

 

パドマイメージの製品は主な素材としてアセテートと呼ばれる樹脂を使用しております。樹脂と言っても一般的なプラスチックとは違い化学繊維ではありません。アセテートは綿花等から作られた植物由来の樹脂です。環境にもやさしい植物性の自然素材から作られているので肌に優しく温かみがあります。石油系の樹脂に比べ透明度が高いため、惹き込まれるような鮮やかな色を表現することができます。

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パドマイメージのアイウェアは新しい技術をデザインに落とし込む事よりも「今ある技術で新しいものを生み出す事」を大切にしております。シンプルなもの程、ごまかしが効きません。よって、高いマシニング技術と熟練された職人を有している福井県鯖江市の工場でのみ、製造しております。製作工程の重要なところでは必ず人の「手」が入ります。機械では磨ききれない細部の仕上げや、しっとりとした艶感は熟練された職人の手仕事により完成します。

 

 

蓮の花をサンスクリット語でパドマ(padma)と言います。ブランド名「パドマイメージ」はデザイナー蓮井の名前と、「蓮は泥より出でて泥に染まらず」という日本のことわざからから名付けました。周りに流されず清らかな気持ちでデザインをしていきたいという想いがあり、都心や生産地から離れた香川県に拠点を置いて活動しています。

 

 

蓮井はパドマイメージを立ち上げる以前、大阪の眼鏡店に勤めておりました。初めてフランスの国際眼鏡展を訪問した際、自由で独創的な眼鏡のデザインに感銘を受けました。帰国後オリジナルブランド設立の為、独学でデザインの勉強を始めます。眼鏡店で知識を、福井県の工場に通い工程を学び、 2011年に故郷の香川県でパドマイメージを立ち上げます。

パドマイメージの事務所は香川県木田郡三木町にあります。店舗としての役割はもっておりませんが、Contact からご予約いただければ商談・見学は可能です。業種問わず面白いと思った事は取り入れていきたいと考えております。ご興味があれば是非お声かけください。

Padd design [PADMA IMAGE office]

761-0702 香川県木田郡三木町平木543-16 

代表/デザイナー 蓮井明治 info@padmaimage.com